こんにちは、りーふです。
当サイトMTGfansにおきまして、リモート対戦機能が実装されました\拍手/\拍手/
今回は、MTGfansにおける「対戦」機能の使い方や、そもそものリモート対戦についてなど紹介していこうと思います。
Ⅰ.MTGfans「対戦」機能の使い方

①ホストが部屋を作成する
※今回は招待コードシステムの紹介

②招待コードを確認し、相手に連絡する

③招待コードを入力し、部屋に参加する


④双方が「準備完了」したら、ゲームを開始する
ここからがリモート対戦特有で、webカメラやスマホ連動が必要になります。

⑤カメラONにすると、設定されたカメラが起動されます。


⑥カメラの設定はweb上から行います。
※MTGfans内で変更出来るように調整されますか?どうでしょう
※会議用の顔出しカメラも設定している場合は暴発しないように気を付けましょう
このままでも対戦は開始出来ますが、MTGfans内の特殊機能を紹介します。

それが、デッキリスト参照機能です。
「あれ、あのカード何枚入れてたっけ…」
「相手のカードの効果わかんね~…でも何回も聞くのもな~……申し訳ないしな~…」
という対戦に対し、デッキリストを登録する事で円滑なコミュニケーションが可能になります。

事前準備として、デッキ作成から、使用するデッキリストを打ち込んでおく必要がありますが、ね(さすがに)
みなさんの中でも、ご自身の使用デッキを見せたくて見せたくてタイムラインに載せるために登録した方がいらっしゃる事でしょう。
それらをそのまま対戦で使用するとしたら…

このように、インポートさせる事で、デッキリストを画像参照する事が出来ます。
対戦相手への公開を気にしないのであれば、公開する事で相手からもカード確認が可能になります。

びっくりどっきりカードとか、サイドに何を入れているのかなどが分かってしまうため、普通に対戦したい場合は自分で確認出来るだけにしておきましょう。
画面の右側はこんな感じで使えます。
では、左側の使用方法はどんな感じでしょう。

ライフ計算で使用出来ます^^
某デジタルTCG「Shadow●erse」のようにルーム観戦機能もあるため、ガヤだったりコメミックで指示厨も出来ますね。
Ⅱ.リモート対戦の準備の仕方
とはいえとはいえ、webカメラに準ずるものがなければリモート対戦は出来ません。
この項では、そんなwebカメラ周りを紹介します。
①webカメラとスタンド


webカメラは720pあれば十分で、どちらかというと、ホルダーの方が問題になりやすいです。
というのも、TCGやる時のカメラって、顔見えなくても良いんです。手元が見たいんです。
そんな中、普通のカメラ角度だとあくまで斜め下くらいまでしか傾けなかったりして、真下を向けないのが課題になります。
そのため、いい感じの範囲をカバーできるスタンドを求めた結果、ゴルフ撮影用のスタンドが丁度いいかな、ってなりました。

こんな感じで、webカメラを挟んで、首も曲げて、真下を映せるように角度調整させています。

スタンド無しだとこの辺までしか下げられません。全然手元が映りません。
ここにスタンドで下まで映るようにすると…

こんな画角になります。
結構見やすくなるので、買って良かったな~、と思っています。
また、別にwebカメラじゃなくても、スマホとPCを繋いでセッティングする方法もあります。

これは結構使いやすいです。
PCとスマホのそれぞれにインストールしておき、スマホのカメラが連動してwebカメラのように使用出来るアプリです。
スマホホルダーは必要ですが、webカメラを買わずともよくなります。
他にも、こんな商品があるようです。

リモート環境が準備出来れば!
という気持ちで紹介していますが、もしかしたら、アリーナで普段お楽しみの皆さんからすれば最も大変なのは
紙のデッキを用意する
事なのかもしれません……
では、またどこかで。
