どうも。
マーベル出ましたね。早速最初に出てきたレアでデッキを作ったので、盛り上がって欲しいSNSに投稿し、自分の考えなども話します。
盛り上がれ! SNS!
他にも作った人が多いであろう「バロン・ヘルムート・ジモ」のデッキです。
「悪疫の蔓延」が黒信心5点なので、同じく黒信心3点の「アクロゾスの放血者」と同時に、ジモ奥技で墓地から唱えて、ライフ全ロストを狙います。
自分的なオリジナリティは、黒単ではなく、青タッチにしたことです。
これによって「アシエンエメトセルク」が使用できます。3マナ2/4警戒のルーターです。
この枠は、多くの人が、ベイルマークの大主にしていると思います。でも大主は、4枚切削ではあるものの選んで捨てることはできないし、数ターン後に5/5で出直すギミックが勝利に繋がらないと僕は思いました。結局勝つ時はジモで勝つので、デカさが大して関係ないんですよね。あと序盤にクリーチャーがジモしか居ないのもダメ。除去されちゃうので。
エメトセルクなら、警戒のブロッカーだし、延々とルーティング続けられてるとなんか不穏なので、単体除去を吸い取ります。万が一、墓地14枚貯まったら、普通にそれでも勝てますしね。ほぼ確実に、その前に避雷針としての役割を果たすけど。
もう一つ、明確な工夫は「押し出し/引き抜き」の採用です。
ジモの性能を見た時に、明確な欠点は、速攻がないことです。奥技出す前に相手ターンに除去られてたら一生勝てません。
そこで「引き抜き」です。6マナですが、唱えることができれば、ジモが速攻で殴れます。コンボ発動までの時間稼ぐカード使ってれば、6マナもまあ揃うしね。
一旦お守り採用の1枚ですが、ランクマ環境でジモのヘイトが高まってきたら、2枚3枚に増やすかもしれません。
このデッキを調節してみて思ったのは、「悪疫」以外の勝ち筋を無駄に準備しないほうがいいです。
放血者あるからって「止められぬ斬鬼」入れてみたり、「終末の加虐者」絡みのLOルート考えてみたり、「不浄の別室」で半端にデーモン軸のデッキにしてみたりですね。
それやると、結局コンボのキーカード減るから揃わないで負ける。勝つとしても、単に相手が事故ってこっちは回ったから、ポン置きのクリーチャーが殴り勝ったとか?
コンボデッキは、揃えば勝つカードと、カードを揃えるためのカードと、揃うまでの時間を稼ぐカードのみで構成されているべきです。調整中に、「悪疫」や「放血者」を4枚から3枚に減らすとか、絶対にやめましょう(やった)。
ちょっとデッキに残ってるような気がする隙間には、すべて「陽気な哀歌」をブッこみます。ジモ出た次のターンに哀歌唱えてから殴って勝て!
悩みどころのカードは、まず「黒い太陽」。4で唱えてモグラに強いのですが、ジモから唱えたとき効果がありません。5マナ全除去のほうがいいのか……?
「欺瞞」は黒信心2点かつバウンスモードあるハンデスで偉いのですが、ライバルが「残虐爪の強奪」です。敵の単体除去を自分で使った方が強い可能性がある。うーん。
打ち消しやドロースペルは入れられません。黒信心が必要なので。この点、後のセットで強化の余地があるのが、楽しみですね。スタン3年に期待していきます。
